2026年7月– date –
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食文化
第12頁 テキーラ人気の陰で異変 アガベ価格が暴落【メキシコ発】
グアダラハラ市、2026年7月24日 — メキシコを代表する蒸留酒テキーラの原料となるアガベ(リュウゼツラン)の価格が急落し、産地では畑の放棄や病害虫の拡大が問題となっている。テキーラ規制委員会(CRT)は監視体制を強化する方針だが、広大な栽培地域... -
食文化
第11頁 フォアグラなど禁止 食文化と動物福祉のはざまで【ブラジル発】
サンパウロ市、2026年7月24日 — ブラジルのルイス・イナシオ・ルラ・ダ・シルヴァ大統領は24日、フォアグラなど動物への強制給餌によって生産された食品の製造・販売を全国で禁止する法案に署名した。法律は官報に掲載され、180日後に施行される。 禁止対... -
芸術・建築
第10頁 国立博物館建設にSANAA率いる共同チームの設計案を採用【エクアドル発】
キト市、2026年7月19日 — エクアドル政府は19日、新設される国立博物館(MuNa)の設計コンペで、日本の建築家ユニットSANAAが率いる共同チーム(SANAA+A0-CPA-JHS)の設計案「Estratos Vivos(仮訳:息づく地層)」を最優秀案に選定したと発表した。当初... -
芸術・建築
第9頁 サンフランシスコ教会 耐震大国を支えた建築技術(後編)【チリ発】
サンフランシスコ教会内部(Rjcastillo / CC BY-SA 4.0) (前編から続く) サンティアゴ市、2026年7月16日 —サンフランシスコ教会が400年以上にわたり大地震に耐えてきた背景には、先人たちが築いた優れた建築技術が息づいている。そのルーツは、先住民が... -
芸術・建築
第8頁 サンフランシスコ教会 耐震大国を支えた建築技術(前編)【チリ発】
1930年代頃のサンフランシスコ教会(撮影者不詳) サンティアゴ市、2026年7月16日 —サンティアゴ中心部に建つサンフランシスコ教会は、チリで最も多くの大地震を経験した建物として知られる。1647年の大地震をはじめ、約15回ものマグニチュード7を超える揺... -
食文化
第7頁 ラパスの名物パン「マラケタ」 無形文化遺産登録目指す【ボリビア発】
ラパス市、2026年7月6日 —ボリビアのパン職人団体が、ラパス市の名物パン「マラケタ」のユネスコ(国連教育科学文化機関)無形文化遺産登録を目指す取り組みを始めた。マラケタは市民の食卓に欠かせない存在で、ボリビアの食文化とアイデンティティーを象...
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